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磁器のものづくりに挑む

1616年、佐賀県有田の地に 日本で初めて磁器が誕生し、2016年、創業400年を迎えました。
しかしながら、現在、有田焼産業は、「受注減」「利益率減」「後継者問題」「原料や燃料の高騰」など多岐にわたる課題を抱えています。

もの余り時代の多種多様な商品がひしめく市場、多様化するライフスタイルに即した商品開発・ブランディングを行うための情報収集・分析力、
有田焼のものづくりや魅力を伝える情報発信力の重要性はより高まっています。

これまでの固定概念、保守的な姿勢、過信を生む歴史の弊害に真摯に立ち向かうことを決意し、
ものづくりを生業とする窯元たちとして持続可能な産業の構築を目指します。

イベントのお知らせ

2021年10月22日(金)・23日(土)の二日間、NEXTRADの展示・体験イベント「 Go Forward -磁器のものづくりに関わる“13P”の挑戦-」を開催いたします。

イベント内容

“P”を頭文字とする13のキーワードから有田焼について学んでいただける展示では、有田焼の製造工程や各窯元の得意技術など、産地での磁器のものづくりを作り手自らがご案内いたします。

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オープンファクトリー

普段は公開していない製造現場が見学できるオープンファクトリーを実施いたします。お申し込みの詳細はこちらをご覧ください。

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金継ぎ体験

金継ぎ体験のワークショップを開催いたします。お申し込みの詳細はこちらをご覧ください。

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