やま平窯元 山本 晃平

1992年生まれ。
大学卒業後、都内にある業務用食器販売の会社に3年間従事。
退職後、家業に従事しつつ1年間、佐賀県窯業技術センターの研修所で焼き物の製造や技法を学び今に至る。

従来の陶土より白く透過性のある透光性陶土の特徴に惹かれ、「モダンで繊細な器づくり」を理念に、業務用食器販売での知識を活かしつつ時代にあった器づくりに挑戦している。
また、研修所時代に学んだ3DCADを活かし3Dプリンターや切削機を利用した石膏型の製作などにも積極的に取り組んでいる。

有限会社やま平窯元 →公式サイト

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