貝山製陶所 藤本 和孝

1977年、貝山製陶所の長男として生を受ける。
1996年 有田町にある佐賀県立窯業大学校へ入学、磁器の基礎を学ぶ。
1999年 貝山製陶所へ入社

稼業である窯元に従事し、初代が作り続けてきた食器への想いを受け継ぎ業務用食器の商品開発に励む中、2015年に開始された有田焼創業400年事業のプロジェクトにも参加。
その中で新ブランドを発表するなど、異業種とのコラボにも積極的に取り組む。

2016年より、今のライフスタイルにも取り入れることの出来る業務用食器の開発。
それらを国内外に発信している傍ら、今まではBtoBだけの流通をBtoCへも拡大し、有田焼を知らない人や若い世代への認知向上にも取り組んでいる。

有限会社貝山製陶所 →公式サイト

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